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☆ 群馬県安中市の古墳一覧 ☆

安中市の古墳地図

     は古墳探検隊が実際に訪れた場所 データ作成日  平成15年12月17日
最新データ更新日  平成15年12月27日
古墳名 所在 指定 形状 埋葬施設 年代 出土物 その他
原市町1号
山ノ神古墳
郷原字上平1349   円墳40m 横穴式石室   鉄鏃12,金環1,須恵器杯蓋,轡片2,鉄製留金具18 
原市町4号
郷原4号墳
郷原字上平1347−1   円墳17m 横穴式石室   鉄鏃12,金環1,須恵器杯蓋  
原市町12号
簗瀬八幡平の首塚
簗瀬 円墳 横穴式石室      
原市町13号
簗瀬二子塚古墳
簗瀬   前方後円墳 両袖型横穴式石室 6C前 埴輪列 石室は南に開口
原市町19号墳 原市天王西223-2   円墳        
原市町20号墳 原市天王西231-2   円墳 石槨一部あり      
原市町21号墳 原市天王西243            
原市町14号
大砂山古墳
原市芝原東994-2   円墳        
悪途東古墳群 原市東悪途528            
城下古墳 安中城下654            
安中4号墳 安中横町2607-1     横穴式石室     稲荷神社の下に石室が開口
安中5号
愛宕神社古墳
安中茶屋町3020   前方後円墳?
長さ50m
高さ3m
  円筒埴輪類 墳丘上に愛宕神社の社殿。
安中6号墳 安中給人畑   円墳
径25m
横穴式石室     石室は開口。公園化。
安中7号墳 安中前原2319           小祠あり、削平




安中8号墳 安中小間1101            
安中9号墳 小間1105   円墳20m 横穴式石室   直刀3,耳環,勾玉12,甲 開口?
安中10号墳 小間1210     石槨   直刀  
安中11号墳 安中西台1223            
安中12号墳 安中西台1225            
安中13号墳 安中藤山1374            
安中14号
めおと塚古墳
安中藤山1462     横穴式石室
複室構造
両袖型
截石切組積
     
磯貝塚古墳 東上秋間日向 899   円墳
径約15m
高さ約45m
凝灰岩製
自然石と削石の互目積
横穴式両袖型石室
    石室は開口。
私有地?
岩野谷村50号墳 大谷字坊貝戸552   円墳9m     金環  
岩野谷村56号
野殿天王塚古墳
野殿 円墳 横穴式石室 7C前   石室は南に開口
後閑3号墳
(後閑村3号墳)
下後閑字山王前219   円墳
墳丘部径約126m
基壇部径約20m
高さ約22m
T字型
横穴式石室
6C前 鈴鏡,鋳造製三輪玉,平玉,管玉,切子玉,鉄鏃,刀子,紡錘車,馬具。円筒埴輪,形象埴輪 石室が南側に開口
後閑村12号墳 上後閑字矢萩679         刀,勾玉  
後閑村15号墳 下後閑字金蔵1892   円墳     小札?  
後閑村21号墳 下後閑字東平795   円墳      
二軒茶屋古墳 西上秋間上原1919   円墳     直刀,壷,石棒
墳頂には稲荷小祠。
石室が開口
板鼻1号 流敵塚古墳
(立的塚古墳)
(龍的塚古墳)
(荒木塚古墳)
板鼻毘沙門387   前方後円墳または帆立貝形墳
墳長20m
後円部高さ5m
    円筒埴輪 市指定史跡「荒木寅三郎之墓」が墳頂
◇関連HP◇

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続日本古墳大辞典  

この10余年間に調査された1800基の情報を集成し古墳時代研究には必備の基礎資料。前著刊行後に調査された古墳、前著に収録の古墳で再調査されたもの、さらに横穴墓、埴輪・須恵器・玉作りなどの生産遺跡も収録。執筆は全国の第一線の研究者300氏が担当し最新の正確な情報を提供。挿入図版950余点。

 
上州路散歩24コース

著者:群馬県歴史教育者協議会
出版社:山川出版社(千代田区)
サイズ:新書/220p
発行年月:2004年01月
税込 1,470 円

上州路の散歩コースと散歩事典。東国一の古墳文化上毛野、江戸北辺の守り上州、近代化遺産の宝庫群馬、常に時代の先端であった上州の地を訪ねる。

【目次】
第1部 上州路散歩24コース(相沢忠洋ゆかりの地を訪ねる/古墳時代上毛野の豪族をしのぶ/赤城山南麓の古墳群を巡る/上野国府・国分寺周辺を歩く/上野三碑ゆかりの地をたどる/中世新田荘を歩く/上野の名城箕輪城周辺を歩く/白井城と白井宿を歩く/東毛の山城に戦国をしのぶ/上州真田氏ゆかりの地を巡る ほか)/第2部 上州路散歩事典
東国古墳時代の研究

著者:右島和夫
出版社:学生社
サイズ:単行本/394p
発行年月:1994年05月
税込 7,646 円

【目次】
第1章 保渡田古墳群の研究/第2章 上野における群集墳の成立/第3章 上野の初期横穴式石室の研究/第4章 上野における横穴式石室の変遷/第5章 角閃石安山岩削石積石室の成立とその背景/第6章 総社古墳群の研究/第7章 截石切組積石室の研究/第8章 古墳からみた5、6世紀の上野地域/第9章 古墳からみた6、7世紀の上野地域
群馬の遺跡(4)

著者:群馬県埋蔵文化財調査事業団
出版社:上毛新聞社
サイズ:単行本/177p
発行年月:2004年11月
税込 1,300 円

【目次】
第1章 古墳時代の群馬は元気だった―群馬古墳学入門/第2章 豪族居館の発見/第3章 埴輪と古墳と古墳時代/第4章 巨石横穴式石室と豪華な副葬品―綿貫観音山古墳とその被葬者/第5章 多田山の唐三彩が語る歴史/第6章 群馬における古墳研究の歩み―『発墳暦』から観音山古墳・三ツ寺1遺跡まで/学習へのいざない
 群馬の遺跡(5)

出版社:上毛新聞社
発売日:2005/01/01
サイズ/ページ:21cm/
定価:1,301 円

目次:
第1章 こうして古墳時代は始まった
第2章 黒井峯遺跡の発見
第3章 水田と畠
第4章 炉からカマドへ、農民たちの生活
第5章 群馬県の古墳時代集落研究のあゆみ―入野遺跡から黒井峯遺跡まで
学習へのいざない

 

 

 

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