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太田市(旧新田町)の古墳一覧 太田市(旧薮塚本町)の古墳一覧
     は古墳探検隊が実際に訪れた場所 データ作成日  平成15年02月02日
最新データ更新日  平成16年09月30日
古墳名 所在 史跡 形状 埋葬施設 年代 出土物 その他
菅ノ沢古墳群   8基から成る。
今泉口八幡山古墳 東今泉   前方後円墳 横穴式石室   多数 南側に石室が開口
菅ノ沢御廟古墳 東今泉   円墳 横穴式石室     南側に石室が開口
巖穴山古墳 東今泉 方墳 横穴式石室 7C後   南側に室が開口
諏訪古墳 吉沢   円墳 横穴式石室      
塚廻り古墳群 4号古墳が史跡公園として復元されている。
3号古墳 竜舞   帆立貝形墳   6C前    
4号古墳 帆立貝形墳     復元整備。
朝子塚古墳 牛沢町1110-2  前方後円墳
墳長124m
前方部幅48m
前方部高7m
後円部径62m
後円部高12m
葺石あり
竪穴式石室
2基の石室が並列していた?
4C後半 円筒埴輪・家型埴輪、盾型埴輪等 後円部北側が国道354号線に削り取られ、くびれ部に道が通っている。
後円部上には、雷電神社の社殿。
牛沢十字路古墳 牛沢   前方後円墳
墳長41.2m
前方部高1m
後円部高4m
      その名の通り、国道354号線の牛沢十字路から墳丘が見える
女体山古墳 内ヶ島 帆立貝形墳 竪穴式か 5C中    
太田天神山古墳 前方後円墳 竪穴式
長持形石棺
   
天神山古墳A陪塚 内ヶ島   円墳
径35m
高さ3m
    円筒埴輪、形象埴輪、土師器等 天神山古墳の後円部近くにある陪塚。
天神山古墳B陪塚 新島   円墳?
径15×8m
高さ0.7m
      天神山古墳の前方部(西側)近くにある陪塚
鳥祟神社古墳 鳥山   前方後円墳
墳長70m
前方部幅28m
後円部
径40m・高8m
      後円部頂に社殿。前方部の両側の周濠に中島があったらしい。
亀山古墳 鳥山   前方後円墳 竪穴式      
鶴山古墳 鳥山上 前方後円墳 竪穴式石室      
円福寺茶臼山古墳 別所 前方後円墳
(県内第3位)
  5C前   新田氏の史跡にもなっている円福寺の境内にある。
矢場薬師塚古墳(煙滅) 本矢場   前方後円墳
墳長80m
      矢場川古墳群。
上小林稲荷山古墳 上小林   円墳60m      
寺山古墳 強戸2033   前方後方墳
墳長60m
前方部
幅23m・高3.5m
後方部
辺33m・高5.5m
  4C前半 土師器小形器台?


御嶽神社古墳 高林東   前方後円墳
墳長59.4m
後円部高さ7.3m
横穴式石室     東矢島古墳群のうちの1基である。後円部の上に社殿がある。
愛宕山古墳 高林南   帆立貝形墳
長43.6m
  5C後〜6C前   長勝寺の西の墓地内に後円部のみ残存
☆ 高林古墳群 ☆ ほとんど帆立貝形墳

 





 
中原古墳 高林南   帆立貝形墳
墳長約56m
前方部
幅12m・高さ1m
後円部
径41m・高さ6m
  5C後〜6C前    
沢野47号墳   帆立貝形墳
墳長54.5m
前方部高2m
後円部
径35m・高さ6m
     
沢野74号墳   帆立貝形墳
墳長72m
前方部
幅11m・高1m
後円部
径45m・高7m
   

沢野77号墳   帆立貝形墳
墳長36m
前方部高1m
後円部高4.5m
    東毛病院の敷地内にある。
沢野86号墳   帆立貝形墳 
墳長36.4m
前方部高1.5m
後円部高3m
     
諏訪山古墳   帆立貝形墳
墳長50m?
前方部高2m
後円部
径40m・高6m
      墳頂に諏訪社
白山神社古墳 市場   円墳
径22.7m
高さ3.6m
      墳頂に白山神社の社殿
稲荷山古墳 市場町488-1 円墳
直径32m
高さ4m
  6C中   墳頂に稲荷社の社殿。周溝の跡が一部残っている。
市場地区にあった円墳群のうちの中心的なものだったらしい
御庵稲荷古墳 新井   円墳       民家の敷地中
成塚稲荷神社古墳 成塚字岩沢788   前方後円墳     円筒埴輪、楯、馬等の形象埴輪 残存している墳丘の一部の上に神社社殿
紫雲塚古墳 西矢島字紫雲塚535   円墳
径40m
      安楽寺の境内の西、墓地内。墳丘上に小さな鳥居と祠がある。
亀山京塚古墳 太田   前方後円墳または円墳 両袖型横穴式石室 6C中   亀山丘陵の頂上にある。この丘陵の東麓裾には須恵器窯跡がある。
八幡山古墳 大島町1129  前方後円墳
墳長84m
前方部
幅39m・高5m
後円部
径56m・高10m
  4C末   前方部が低い。丘陵の頂上にある。後円部頂には八幡社。この社殿の沓石には石室天井石または石棺材が使われているらしい。
赤城古墳 鶴生田   前方後円墳 横穴式石室 勾玉・耳飾? 神社社殿の周りにかろうじて墳丘の一部が残っている
焼山古墳 東長岡   前方後円墳
長48m
竪穴式石室?     丘陵の頂にある。
長良神社古墳 東別所字本郷237   円墳
径20m
    刀、鐔、馬具? 長良神社境内。
稲荷塚古墳 富沢   前方後円墳?
長42.2m
      富沢古墳群のうちの1基。
富沢古墳群のある場所は、現在集合住宅団地になっている。
高山古墳 本町字高山1820−1   円墳
径10m
      丘陵上の高山神社の社殿の東側の林の中にある。
◇関連HP◇

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続日本古墳大辞典  

この10余年間に調査された1800基の情報を集成し古墳時代研究には必備の基礎資料。前著刊行後に調査された古墳、前著に収録の古墳で再調査されたもの、さらに横穴墓、埴輪・須恵器・玉作りなどの生産遺跡も収録。執筆は全国の第一線の研究者300氏が担当し最新の正確な情報を提供。挿入図版950余点。

 
上州路散歩24コース

著者:群馬県歴史教育者協議会
出版社:山川出版社(千代田区)
サイズ:新書/220p
発行年月:2004年01月
税込 1,470 円

上州路の散歩コースと散歩事典。東国一の古墳文化上毛野、江戸北辺の守り上州、近代化遺産の宝庫群馬、常に時代の先端であった上州の地を訪ねる。

【目次】
第1部 上州路散歩24コース(相沢忠洋ゆかりの地を訪ねる/古墳時代上毛野の豪族をしのぶ/赤城山南麓の古墳群を巡る/上野国府・国分寺周辺を歩く/上野三碑ゆかりの地をたどる/中世新田荘を歩く/上野の名城箕輪城周辺を歩く/白井城と白井宿を歩く/東毛の山城に戦国をしのぶ/上州真田氏ゆかりの地を巡る ほか)/第2部 上州路散歩事典
東国古墳時代の研究

著者:右島和夫
出版社:学生社
サイズ:単行本/394p
発行年月:1994年05月
税込 7,646 円

【目次】
第1章 保渡田古墳群の研究/第2章 上野における群集墳の成立/第3章 上野の初期横穴式石室の研究/第4章 上野における横穴式石室の変遷/第5章 角閃石安山岩削石積石室の成立とその背景/第6章 総社古墳群の研究/第7章 截石切組積石室の研究/第8章 古墳からみた5、6世紀の上野地域/第9章 古墳からみた6、7世紀の上野地域
群馬の遺跡(4)

著者:群馬県埋蔵文化財調査事業団
出版社:上毛新聞社
サイズ:単行本/177p
発行年月:2004年11月
税込 1,300 円

【目次】
第1章 古墳時代の群馬は元気だった―群馬古墳学入門/第2章 豪族居館の発見/第3章 埴輪と古墳と古墳時代/第4章 巨石横穴式石室と豪華な副葬品―綿貫観音山古墳とその被葬者/第5章 多田山の唐三彩が語る歴史/第6章 群馬における古墳研究の歩み―『発墳暦』から観音山古墳・三ツ寺1遺跡まで/学習へのいざない
 群馬の遺跡(5)

出版社:上毛新聞社
発売日:2005/01/01
サイズ/ページ:21cm/
定価:1,301 円

目次:
第1章 こうして古墳時代は始まった
第2章 黒井峯遺跡の発見
第3章 水田と畠
第4章 炉からカマドへ、農民たちの生活
第5章 群馬県の古墳時代集落研究のあゆみ―入野遺跡から黒井峯遺跡まで
学習へのいざない

 

 

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