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古墳の森TOP熊本の古墳和水町(旧菊水町)の古墳 熊本県の探検古墳一覧

☆ 熊本県玉名郡和水町(旧菊水町)の古墳一覧 ☆

     は古墳探検隊が実際に訪れた場所 データ作成日  平成18年09月22日
最新データ更新日  平成18年09月22日
古墳名 所在 指定 形状 埋葬施設 出土物 年代 その他
清原古墳群 前方後円墳3基、円墳1基、(石棺1基?)。
肥後古代の森/菊水地区。万世の都内。




京塚古墳 江田   円墳        
江田船山古墳 江田 前方後円墳 横口式石棺      
虚空蔵塚古墳 江田 前方後円墳        
塚坊主古墳 瀬川 前方後円墳 横穴式石室      
清水原石棺       家型石棺      
石人の丘   県重要文化財の清原石人や他の石人のレプリカなど展示。
天御子山古墳 下津原     石棺墓      
上原石棺 下津原     石棺      
若宮古墳 江田 前方後円墳 家形石棺      
江田穴観音古墳 江田 円墳
直径25m
横穴式石室      
姫塚古墳 瀬川       土師器   消滅?
長力・北原横穴群 瀬川 全10基の横穴。うち2基に装飾あり。

その他

トンカラリン 瀬川   全長:466.6mにも及ぶ謎のトンネル状の遺構。
【参考文献】
『遺跡が語る くまもとのあゆみ 〜菊地川編〜』熊本県教育委員会 など

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東アジアと江田船山古墳

著者:玉名歴史研究会 /白石太一郎
出版社:雄山閣
サイズ:単行本/206p
発行年月:2002年06月
税込 2,835 円

金銅製装身具や銘文をもつ大刀を出土したことで有名な熊本県江田船山古墳をめぐるシンポジウムの記録。5世紀後半〜6世紀前半の日本を東アジア的視点からとらえる。

【目次】
第1部 船山古墳の主は誰か(土蜘蛛津頬のクニ/船山古墳の墓主は誰か/船山古墳被葬者像研究略史/菊池川流域における首長墓の変遷―阿蘇谷とのかかわり/熊本の古墳からみた船山古墳)/第2部 磐井の乱をめぐって(磐井の乱とその後の肥筑/菊池川流域の装飾古墳/磐井の「乱」及びそれ以降について)
終末期古墳と横口式石槨

出版社:吉川弘文館
発売日:2007/01/01
サイズ/ページ:22cm/

律令体制移行期の古墳は、どのようなものだったのか。横穴式石室と横口式石槨を比較し、横口式石槨の変遷と出現背景、被葬者を検討。さらに仏教文化と古墳終焉の関連を考察し、終末期古墳から古代国家の成立過程を追う。

目次:
第1章 横口式石槨とは何か(七世紀の古墳文化
横口式石槨研究の歴史―付載・大阪の終末期古墳文献目録)
第2章 横穴式石室と横口式石槨(聖徳太子墓の検討
河内二子塚古墳とその類例 ほか)
第3章 横口式石槨の変遷(横口式石槨考
横口式石槨の編年 ほか)
第4章 横口式石槨の成立(横口式石槨の出現と被葬者
終末期古墳と仏教文化)
付章 近つ飛鳥地域の古墳(近つ飛鳥の終末期古墳を歩く
羽曳野の終末期古墳 ほか)
江田船山古墳出土 国宝銀象嵌銘大刀

著者:東京国立博物館
出版社:吉川弘文館
サイズ:単行本/81p
発行年月:1993年08月
価格:税込4,281 円
九州古墳時代の研究

著者:宇野愼敏
出版社:学生社
サイズ:単行本/342p
発行年月:2003年10月
税込 9,240 円

古墳の発生から終末期まで九州古墳時代の全貌に迫る。

【目次】
第1章 発生期・前期古墳時代の研究(石棺から石室へ―北部九州における古墳発生の推移と画期/豊前北部・筑豊地域の墳墓について―古墳発生期前後の社会像 ほか)/第2章 中期古墳時代の研究(北九州市内出土の古式須恵器/五〜六世紀の豊前北部と筑豊 ほか)/第3章 後期古墳時代の研究(北九州市・曽根平野の古墳(前方後円墳を中心に/後期小古墳群の動向とその背景)/曽根平野における古墳時代後期の土師器について(甕小考/ムラの交流) ほか)/第4章 古墳時代終末期の研究(北部九州の終末期古墳/勝円式土器小考―周防灘式製塩土器について)
九州考古学散歩

著者:小田富士雄
出版社:学生社
サイズ:単行本/324p
発行年月:2000年06月
税込 2,310 円

倭人伝の舞台!九州の遺跡・古墳を歩く。邪馬台国は九州にあったか?倭人伝の国々の遺跡から隼人の装飾古墳まで対馬・壱岐・九州各地の遺跡・古墳をめぐる詳しいガイドブック。

【目次】
「奴国」を求めて/太宰府周辺をまわる/「伊都国」を歩く/ムナカタ族の本拠地を訪ねて/遠賀川流域の遺跡をめぐる/朝倉宮の謎を求めて/耳納山麓と筑後川中流の遺跡をさぐる/磐井の里を歩く/「豊の国」の遺跡をめぐる/宇佐神宮から「風土記の丘」へ〔ほか〕
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