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古墳の森TOP熊本の古墳和水町(旧菊水町)の古墳 熊本県の探検古墳一覧

せきじんのおか
石人の丘
探検日(写真撮影日) 平成17年08月26日
データ作成日 平成20年12月14日
最新データ更新日 平成20年12月14日
探検日誌・ブログ版

所在地 熊本県玉名郡和水町(旧菊水町)江田 万世の都内 肥後古代の森/菊鹿・菊池地区アクセス Yahoo!地図
京塚古墳のすぐ前にある『石人の丘』。

この周辺から、県指定重要文化財・清原石人(せいばるせきじん)等が発見されたということだ。

県内各遺跡から出土した石人・石馬の複製品が展示され、「石人の丘」として整備されている。

 しかしながら、並んでいる石人のうちのどれが問題の「清原石人」だったか……
↑石人・石殿・石の腰掛けなど様々な形の古墳に飾られた石製表飾品が並んでいる。

↑首を落とされている石人のよう。

↑石殿。家型埴輪の石版みたいなものか?
↓首を落とされた石人、あるいは靱か。
↓石人と石の腰掛け。
↓石の腰掛け。

 


袈裟尾高塚古墳【熊本県菊池市】
出土の『靱』のレプリカ。
平たい。
これが、後室羨門の眉石に使われていた
という謎の『
』が彫られた石製表飾品か?

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磐井の乱と九州王朝

石人・石馬の語る世界

著者:中河原喬
出版社:同成社
サイズ:単行本/225p
税込 1,995 円

北九州の古墳にのみ残存する石人・石馬こそ、かつてはヤマト政権をも恐れしめ、四囲を睥睨した、磐井政権の盛衰を物語る証人であろう。

【目次】
1 弥生時代の倭国―北九州文化圏の躍動/2 古墳時代の倭国/3 磐井の乱/4 石人石馬と古墳/5 石人石馬製作の推移
東アジアと江田船山古墳

著者:玉名歴史研究会 /白石太一郎
出版社:雄山閣
サイズ:単行本/206p
発行年月:2002年06月
税込 2,835 円

金銅製装身具や銘文をもつ大刀を出土したことで有名な熊本県江田船山古墳をめぐるシンポジウムの記録。5世紀後半〜6世紀前半の日本を東アジア的視点からとらえる。

【目次】
第1部 船山古墳の主は誰か(土蜘蛛津頬のクニ/船山古墳の墓主は誰か/船山古墳被葬者像研究略史/菊池川流域における首長墓の変遷―阿蘇谷とのかかわり/熊本の古墳からみた船山古墳)/第2部 磐井の乱をめぐって(磐井の乱とその後の肥筑/菊池川流域の装飾古墳/磐井の「乱」及びそれ以降について)
九州古墳時代の研究

著者:宇野愼敏
出版社:学生社
サイズ:単行本/342p
発行年月:2003年10月
税込 9,240 円

古墳の発生から終末期まで九州古墳時代の全貌に迫る。

【目次】
第1章 発生期・前期古墳時代の研究(石棺から石室へ―北部九州における古墳発生の推移と画期/豊前北部・筑豊地域の墳墓について―古墳発生期前後の社会像 ほか)/第2章 中期古墳時代の研究(北九州市内出土の古式須恵器/五〜六世紀の豊前北部と筑豊 ほか)/第3章 後期古墳時代の研究(北九州市・曽根平野の古墳(前方後円墳を中心に/後期小古墳群の動向とその背景)/曽根平野における古墳時代後期の土師器について(甕小考/ムラの交流) ほか)/第4章 古墳時代終末期の研究(北部九州の終末期古墳/勝円式土器小考―周防灘式製塩土器について)
九州考古学散歩

著者:小田富士雄
出版社:学生社
サイズ:単行本/324p
発行年月:2000年06月
税込 2,310 円

倭人伝の舞台!九州の遺跡・古墳を歩く。邪馬台国は九州にあったか?倭人伝の国々の遺跡から隼人の装飾古墳まで対馬・壱岐・九州各地の遺跡・古墳をめぐる詳しいガイドブック。

【目次】
「奴国」を求めて/太宰府周辺をまわる/「伊都国」を歩く/ムナカタ族の本拠地を訪ねて/遠賀川流域の遺跡をめぐる/朝倉宮の謎を求めて/耳納山麓と筑後川中流の遺跡をさぐる/磐井の里を歩く/「豊の国」の遺跡をめぐる/宇佐神宮から「風土記の丘」へ〔ほか〕
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