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古墳の森TOP熊本の古墳山鹿市の古墳 熊本県の探検古墳一覧

☆ 熊本県山鹿市の古墳一覧 ☆

     は古墳探検隊が実際に訪れた場所 データ作成日  平成18年09月19日
最新データ更新日  平成18年09月19日
古墳名 所在 指定 形状 埋葬施設 出土物 年代 その他
岩原古墳群 岩原 総数:9基(前方後円墳1基、円墳8基)
熊本県立装飾古墳館に隣接して、肥後古代の森として整備されている












双子塚古墳 前方後円墳        
下原古墳        
塚原古墳        
寒原1号/2号墳 【2】舟形石棺      
├寒原3号〜5号         史跡指定範囲外?
馬不向1号墳        
馬不向2号墳        
馬不向3号墳        
└狐塚古墳       未整備
横山古墳     前方後円墳 横穴式石室 装飾あり     植木村からの移築。
チブサン古墳 前方後円墳 横穴式石室 装飾あり     見学には申し込み要。
オブサン古墳 円墳 横穴式石室 装飾あり     見学自由。
西福寺古墳群 円墳1基。方形周溝墓2基。箱式石棺12基など。 肥後古代の森/山鹿地区/古墳の森内。
西福寺第1号墳   円墳       復元
西福寺
第2号方形周溝墓
  方形周溝墓       復元
京塚古墳              
竜王山古墳   前方後円墳? 竪穴式石室 刀子・土器片など   日輪寺裏
銭亀塚古墳 名塚   前方後円墳
全長65m
横穴式石室      
御霊塚古墳 熊入   前方後円墳
全長42.8m
       
臼塚古墳     前方後円墳 装飾あり 首が落とされた石人(県重要文化財)
弁慶ヶ穴古墳 熊入 円墳 横穴式石室
直径約15m
高さ5.7m
  6C後 赤・青・白の三色での壁画
毘沙門塚古墳              
倉塚古墳 熊入     横穴式石室      
中村双子塚古墳     前方後円墳
墳長42m
  埴輪    
猿楽塚古墳              
馬塚古墳       装飾あり      
馬見塚古墳群 方保田   円墳8基 【辻古墳から】舟形、家型、箱式、長持式の4種の石棺 人骨・内行花文鏡など    
方保田石原遺跡            
神社裏古墳     箱式石棺      
舞野石棺群 平山     石棺 人骨・鏡・小玉    
鍋田横穴 鍋田 総数61基、うち10基に装飾
小原鎌田横穴群     装飾あり
長岩横穴群 小原・
支々岐
総数122基、うち8基に装飾
付城横穴群 総数95基以上、うち3基に色彩や線刻
城横穴群 装飾あり
湯の口横穴群 蒲生   総数500基以上(鐙、轡、刀子、ゆはず、鉄鏃などの馬具が出土)
【参考文献】
『遺跡が語る くまもとのあゆみ 〜菊地川編〜』熊本県教育委員会 など

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東アジアの装飾古墳を語る

出版社:雄山閣
発売日:2004/02/01
サイズ/ページ:26cm/
定価:2,310 円(税込)

キトラ・高松塚古墳の壁画の世界(高松塚古墳の壁画
高句麗の古墳壁画との関連 ほか)
北部九州の装飾古墳とその展開(装飾古墳のはじまり
形象図文の登場 ほか)
高句麗古墳壁画と古代日本(高句麗壁画古墳の類型化
高句麗壁画に写る日本の古代 ほか)
古代東国の壁画古墳とその問題点(東国壁画古墳の分布
虎塚古墳の壁画 ほか)
パネルディスカッション「古墳壁画の出現とその展開」(壁画古墳の系譜
四神について ほか)

東アジアと江田船山古墳

著者:玉名歴史研究会 /白石太一郎
出版社:雄山閣
サイズ:単行本/206p
発行年月:2002年06月
税込 2,835 円

金銅製装身具や銘文をもつ大刀を出土したことで有名な熊本県江田船山古墳をめぐるシンポジウムの記録。5世紀後半〜6世紀前半の日本を東アジア的視点からとらえる。

【目次】
第1部 船山古墳の主は誰か(土蜘蛛津頬のクニ/船山古墳の墓主は誰か/船山古墳被葬者像研究略史/菊池川流域における首長墓の変遷―阿蘇谷とのかかわり/熊本の古墳からみた船山古墳)/第2部 磐井の乱をめぐって(磐井の乱とその後の肥筑/菊池川流域の装飾古墳/磐井の「乱」及びそれ以降について)
九州古墳時代の研究

著者:宇野愼敏
出版社:学生社
サイズ:単行本/342p
発行年月:2003年10月
税込 9,240 円

古墳の発生から終末期まで九州古墳時代の全貌に迫る。

【目次】
第1章 発生期・前期古墳時代の研究(石棺から石室へ―北部九州における古墳発生の推移と画期/豊前北部・筑豊地域の墳墓について―古墳発生期前後の社会像 ほか)/第2章 中期古墳時代の研究(北九州市内出土の古式須恵器/五〜六世紀の豊前北部と筑豊 ほか)/第3章 後期古墳時代の研究(北九州市・曽根平野の古墳(前方後円墳を中心に/後期小古墳群の動向とその背景)/曽根平野における古墳時代後期の土師器について(甕小考/ムラの交流) ほか)/第4章 古墳時代終末期の研究(北部九州の終末期古墳/勝円式土器小考―周防灘式製塩土器について)
九州考古学散歩

著者:小田富士雄
出版社:学生社
サイズ:単行本/324p
発行年月:2000年06月
税込 2,310 円

倭人伝の舞台!九州の遺跡・古墳を歩く。邪馬台国は九州にあったか?倭人伝の国々の遺跡から隼人の装飾古墳まで対馬・壱岐・九州各地の遺跡・古墳をめぐる詳しいガイドブック。

【目次】
「奴国」を求めて/太宰府周辺をまわる/「伊都国」を歩く/ムナカタ族の本拠地を訪ねて/遠賀川流域の遺跡をめぐる/朝倉宮の謎を求めて/耳納山麓と筑後川中流の遺跡をさぐる/磐井の里を歩く/「豊の国」の遺跡をめぐる/宇佐神宮から「風土記の丘」へ〔ほか〕
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