←左側にメニューが表示されていない場合はこちら

古墳の森TOP埼玉の古墳川越市の古墳 埼玉県の探検古墳一覧

せんぱこふんぐん
仙波古墳群
【Mound Group of SENBA】
探検日(写真撮影日)  平成20年11月20日
データ作成日  平成20年11月21日
最新データ更新日  平成20年11月21日

所在地 埼玉県川越市富士見町,仙波町,小仙波町 ブログ版日誌
小江戸・川越に残る古墳群。
もっと多くの古墳で形成されていた群衆墳のようだが、現存するのは6基。
前方後円墳:2基 方墳:1基 円墳:3基

さらに、大仙波古墳群、小仙波古墳群に分類する場合がある。

小仙波古墳群

三変稲荷神社古墳
氷川神社古墳
慈眼堂古墳
 
多宝塔古墳
(仙波日枝神社古墳)
 

大仙波古墳群

浅間神社古墳(母塚)
愛宕神社古墳(父塚)
万葉遺跡 占肩の鹿見塚

墳丘は東上線の建設の際に破壊され、消滅した。
万葉集の歌に歌われたということで、碑と看板が浅間神社古墳の前に残っている。
 
【参考文献】

武蔵野の遺跡を歩く 郊外編  12番目の「小江戸・川越の遺跡を歩く」コースを参考に巡る。

古墳の森TOP埼玉の古墳川越市の古墳

埼玉県の探検古墳一覧

 

武蔵野の遺跡を歩く 郊外編

武蔵野の遺跡と自然環境の保護に携わる著者が、楽しく学べる日曜考古学散歩コースを、詳細な地図と豊富な写真で紹介。
武蔵野の遺跡を歩く―都心編

23区内にも遺跡が残されている!市民によって守られてきた遺跡、自然、そして博物館などを、訪ね歩く散歩コース12選。詳細な地図と豊富な写真で紹介。
さいたま古墳めぐり―古代ロマンの70基

古代ロマンの70基

著者:宮川進
出版社:さきたま出版会/ さきたま双書
サイズ:全集・双書/175p
発行年月:1997年09月
価格:税込1,575 円

古墳を訪ねてみませんか/金錯銘鉄剣…謎も超一流―さきたま古墳群/関東の石舞台―八幡山古墳/県内唯一、線核画のある―地蔵塚古墳/将軍山古墳と肩を並べる―小見真観寺古墳/シェイクスピア劇を思わせる―真名板高山古墳/東武線のこんなすぐそばに―毘沙門山古墳/利根川を挟んで毛野をにらむ―永明寺古墳/加須低地のへそ―鶴ケ塚古墳/赤城山と日光男体山を背景に―樋遣川古墳群〔ほか〕

鉄剣銘一一五文字の謎に迫る・埼玉古墳群

シリーズ「遺跡を学ぶ」

著者:高橋一夫
出版社:新泉社
サイズ:単行本/93p
発行年月:2005年06月
価格:税込1,575 円

世紀の大発見といわれた埼玉県・稲荷山古墳出土の金錯銘鉄剣。銘文に記された「ワカタケル大王」とは、鉄剣の主「ヲワケ」とは、そして被葬者はだれなのか。銘文の内容を埼玉古墳群全体の考古学的検討から明らかにし、古墳を築造した武蔵国造一族の盛衰に迫る。

【目次】
第1章 鉄剣銘文の発見(サビの中に金色に輝く文字が/銘文一一五文字の解読)/第2章 稲荷山古墳を掘る(墳頂部に未盗掘礫槨を発見/鏡や武具・馬具など多彩な副葬品 ほか)/第3章 埼玉古墳群の出現と変遷(埼玉古墳群の成立基盤/辛亥銘鉄剣の真相 ほか)/第4章 埼玉古墳群造営一族の三重構造(二系統あった武蔵国造一族/畿内大王墓の墳形を採用 ほか)/第5章 埼玉古墳群の終焉(周辺に大型古墳が出現/武蔵国造一族の解体)

 

 

 

inserted by FC2 system