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くろいわおうけつぼぐん
黒岩横穴墓群
【KUROIWA buiral caves】
探検日(写真撮影日)  平成15年10月26日
第二回探検日(写真撮影日)  平成21年04月11日
データ作成日  平成15年12月11日
最新データ更新日  平成21年04月12日
探検日誌・ブログ版

史跡指定 埼玉県指定史跡 黒岩横穴群 大正14年3月16日
所在地 埼玉県比企郡吉見町黒岩734 八丁湖のほとり アクセス Mapion地図

【種類】
横穴墓群

【規模】
500〜800基
現在は30数基
の横穴が確認されている。

【築造年代】
7世紀初頭
 



↑↓説明看板
横穴墓群は百穴谷、首切り谷、地獄谷、茶臼谷、神代谷の五カ所に分布しており、この一体の斜面には未発掘の横穴が多数埋没している。

 

【発掘】
明治10年、郷土史家の根岸武香先生をはじめ、地方の有志によって発掘され、16基の横穴が見つかり、通称十六穴と呼ばれていた。


近隣の国指定史跡『吉見百穴横穴墓群』よりも、はるかに大規模できわめて良好に保存されている。

【横穴墓】
羨道と玄室から成り立っている。
 
【出土遺物】
はそう他

↑東京国立博物館蔵のはそう
 
吉見百穴横穴墓群のように、観光地化されているわけではなく、必要以上に手を入れられてないので、素朴でひっそりとした感じがとても良い。

見学は無料。

ピクニックがてらにお弁当を持っていっても良い。

←八丁湖。
春は桜が咲いてとてもきれい。

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日本横穴墓の形成と展開 

著者:池上悟
出版社:雄山閣
サイズ:単行本/356p
発行年月:2004年05月
税込 7,980 円

横穴墓から復元する後期古墳社会。東アジア世界における日本の横穴墓制の形成と各地域における展開を把握し、群集墳としての横穴墓の性格を検討する。

【目次】 序章 横穴墓研究の課題と研究の視角/第1章 横穴墓の名称と研究史(横穴墓の名称/横穴墓の被葬者と性格論)/第2章 横穴墓の諸相(群集墳としての横穴墓/東国横穴墓の型式と交流/東国展開期横穴墓の諸相)/第3章 横穴墓出土遺物の検討(東国における群集墳出土の鉄鏃/横穴墓出土の農工具)/第4章 横穴墓の形成と展開(東アジア世界における横穴墓制の形成/各地における横穴墓の展開)/結論

日本の横穴墓

考古学選書

著者:池上悟
出版社:雄山閣
サイズ:全集・双書/263p 発行年月:2000年05月
税込 3,990 円

全国に分布する横穴墓のさまざまな構造と分布、被葬者集団の問題、墳丘を伴う横穴墓の位置づけ、埋葬様式の地域性、西から東への広がりなどを詳細に検討し、今後の横穴墓研究の課題についても触れる。

【目次】 第1章 横穴墓研究の課題/第2章 横穴墓型式の伝播と交流(東国横穴墓の型式と伝播/東北横穴墓型式の成立と展開/東海横穴墓の受容と展開 ほか)/第3章 横穴墓の諸相(東北横穴墓の埋葬様式/山陰横穴墓の埋葬様式/九州横穴墓の一様相 ほか)/第4章 横穴墓制の展開

さいたま古墳めぐり―古代ロマンの70基

著者:宮川進
出版社:さきたま出版会/ さきたま双書
サイズ:全集・双書/175p
発行年月:1997年09月
価格:税込1,575 円

古墳を訪ねてみませんか/金錯銘鉄剣…謎も超一流―さきたま古墳群/関東の石舞台―八幡山古墳/県内唯一、線核画のある―地蔵塚古墳/将軍山古墳と肩を並べる―小見真観寺古墳/シェイクスピア劇を思わせる―真名板高山古墳/東武線のこんなすぐそばに―毘沙門山古墳/利根川を挟んで毛野をにらむ―永明寺古墳/加須低地のへそ―鶴ケ塚古墳/赤城山と日光男体山を背景に―樋遣川古墳群〔ほか〕
吉見町観光写真付き切手

吉見町観光 写真付き切手

価格 1,680円 (税込)
送料込 

シートサイズ:ヨコ182×タテ257ミリ 切手サイズ:ヨコ30×タテ30ミリ 10枚 タブサイズ:ヨコ30×タテ30ミリ 10枚

切手図案:「切り花」 タブ図案:八丁湖とフレンドシップハイツよしみ、町民会館フレサよしみ、  いちご、コスモス、さくら堤、百穴ヒカリゴケ、百穴、三重の塔、  道の駅いちごの里よしみ、曼荼羅・息障院

 

 

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