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古墳の森TOP山梨の古墳甲府市の古墳 山梨古墳探検の記録

かんかんづかこふん
かんかん塚古墳
【KANKANZUKA Mounded Tomb】

探検日(写真撮影日)  平成26年11月03日
データ作成日  平成29年01月21日
最新データ更新日  平成29年01月21日


別名 甲斐茶塚古墳
所在地 山梨県甲府市下向山町字東山 (旧中道町)
曽根丘陵公園(甲斐風土記の丘)
アクセス Mapion地図 
曽根丘陵公園(甲斐風土記の丘)地図
形状 円墳 南北:25m 東西:20m 高さ3.5m 築造年代 5世紀後半
埋葬施設 竪穴式石室 
全長:4.2m  幅:1.25〜0.8m 深さ:0.7m
副葬品 短甲、鉄製小札、近藤製小札、鉄剣、鉄鉾、
鉄鏃、刀子、馬具、三環鈴、鉄地金金銅張帯金具
馬具は県内最古
発掘調査 昭和52年
曽根丘陵公園(甲斐風土記の丘)
として整備されている
東山古墳群中の一基。
古墳群中では最後期のもの。

以前は、東側に隣接するさかづき塚と一つの前方後円墳と考えられていたが、調査の結果、円墳であり、さかづき塚は出土遺物から中世の供養塚と判明。

  ▲北側から
▲案内看板 
【参考文献】
□報告書:山梨県教育委員会『甲斐茶塚古墳』1979
新版山梨の遺跡 (山日カラーブックス) 山梨県考古学協会
やまなし遺跡探検 山梨県考古学協会

 


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