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古墳の森TOP群馬の古墳館林市の古墳 ☆ 群馬県の探検古墳一覧

さんのうやまこふん
山王山古墳(郷谷村1号墳)
【SANNOUYAMA】
探検日(写真撮影日)  平成20年05月03日
データ作成日  平成20年05月05日
最新データ更新日  平成20年05月05日

史跡指定 館林市指定史跡 昭和52年8月30日 ブログ版日誌
所在地 館林市当郷町丸屋敷1975-2
善長寺の西側
アクセス Mapion地図





↓道路と反対の南側から。二つ山とくびれが良く分かる。
【古墳の種類】
・前方後円墳

【古墳のサイズ】
・全長47m
・後円部径37m
・高さ5m

【築造年代】

・6世紀後半


←道沿いにあり、分かりやすい。
道路と反対の南側には白鳥が飛来する城沼、つつじで有名な
つつじが岡公園があり、墳頂から見える。



【埋葬施設】
未調査であるが、後円部墳頂部や南側くびれ部に凹地がみとめられ、ボーリング探査によりこの部分に石が確認できることなどから、横穴式石室であると考えられている。


←後円部墳丘上に散乱していた石。
石室や羨道の石材ではないか?




【出土遺物】
『上毛古墳綜覧』には「金環、刀十口」とあり、刀の一部が隣接する善長寺に保管されている。


↓説明板。
クリックで拡大。

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続日本古墳大辞典  

この10余年間に調査された1800基の情報を集成し古墳時代研究には必備の基礎資料。前著刊行後に調査された古墳、前著に収録の古墳で再調査されたもの、さらに横穴墓、埴輪・須恵器・玉作りなどの生産遺跡も収録。執筆は全国の第一線の研究者300氏が担当し最新の正確な情報を提供。挿入図版950余点。

 
上州路散歩24コース

著者:群馬県歴史教育者協議会
出版社:山川出版社(千代田区)
サイズ:新書/220p
発行年月:2004年01月
税込 1,470 円

上州路の散歩コースと散歩事典。東国一の古墳文化上毛野、江戸北辺の守り上州、近代化遺産の宝庫群馬、常に時代の先端であった上州の地を訪ねる。

【目次】
第1部 上州路散歩24コース(相沢忠洋ゆかりの地を訪ねる/古墳時代上毛野の豪族をしのぶ/赤城山南麓の古墳群を巡る/上野国府・国分寺周辺を歩く/上野三碑ゆかりの地をたどる/中世新田荘を歩く/上野の名城箕輪城周辺を歩く/白井城と白井宿を歩く/東毛の山城に戦国をしのぶ/上州真田氏ゆかりの地を巡る ほか)/第2部 上州路散歩事典
東国古墳時代の研究

著者:右島和夫
出版社:学生社
サイズ:単行本/394p
発行年月:1994年05月
税込 7,646 円

【目次】
第1章 保渡田古墳群の研究/第2章 上野における群集墳の成立/第3章 上野の初期横穴式石室の研究/第4章 上野における横穴式石室の変遷/第5章 角閃石安山岩削石積石室の成立とその背景/第6章 総社古墳群の研究/第7章 截石切組積石室の研究/第8章 古墳からみた5、6世紀の上野地域/第9章 古墳からみた6、7世紀の上野地域
群馬の遺跡(4)

著者:群馬県埋蔵文化財調査事業団
出版社:上毛新聞社
サイズ:単行本/177p
発行年月:2004年11月
税込 1,300 円

【目次】
第1章 古墳時代の群馬は元気だった―群馬古墳学入門/第2章 豪族居館の発見/第3章 埴輪と古墳と古墳時代/第4章 巨石横穴式石室と豪華な副葬品―綿貫観音山古墳とその被葬者/第5章 多田山の唐三彩が語る歴史/第6章 群馬における古墳研究の歩み―『発墳暦』から観音山古墳・三ツ寺1遺跡まで/学習へのいざない
 群馬の遺跡(5)

出版社:上毛新聞社
発売日:2005/01/01
サイズ/ページ:21cm/
定価:1,301 円

目次:
第1章 こうして古墳時代は始まった
第2章 黒井峯遺跡の発見
第3章 水田と畠
第4章 炉からカマドへ、農民たちの生活
第5章 群馬県の古墳時代集落研究のあゆみ―入野遺跡から黒井峯遺跡まで
学習へのいざない

 

 

 

 

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