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ながおかひゃくあなこふん
長岡百穴古墳
【NAGAOKA-HYAKUANA Burial Caves】

探検日(写真撮影日) 平成17年07月24日
データ作成日  平成18年08月12日
最新データ更新日  平成18年08月12日


史跡指定 栃木県指定史跡 昭和30年7月26日指定
所在地 栃木県宇都宮市長岡町字百穴373 アクセス Yahoo!地図
【種類】
横穴墓 52基

うち
東群 44基
西群  8基


←119号に面していて、道路から良く見える。
大きな駐車場が整備されているので、見学しやすい。

【築造年代】
7世紀前半

↓説明看板
クリックで拡大


←上って中も見学できる。

足元に注意。
南向きに開口

中には観音などが彫られている。弘法大師一夜の作との伝承がある。

羽子板型の玄室
、玄門、前提部で構成されている。羨道なし。
弦門には扉石を嵌め込んだ跡がある。ほとんどの横穴に扉石があったと推測される。

 


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瓦塚古墳群・日満遺跡―長岡ニュータウン建設に伴う埋蔵文化財調査報告書 (1985年) (宇都宮市埋蔵文化財調査報告〈第19集〉)  
塚山古墳群 (1979年) (栃木県埋蔵文化財調査報告書〈第32集〉)

 

日本横穴墓の形成と展開日本横穴墓の形成と展開 

著者:池上悟
出版社:雄山閣
サイズ:単行本/356p
発行年月:2004年05月
税込 7,980 円

横穴墓から復元する後期古墳社会。東アジア世界における日本の横穴墓制の形成と各地域における展開を把握し、群集墳としての横穴墓の性格を検討する。

【目次】 序章 横穴墓研究の課題と研究の視角/第1章 横穴墓の名称と研究史(横穴墓の名称/横穴墓の被葬者と性格論)/第2章 横穴墓の諸相(群集墳としての横穴墓/東国横穴墓の型式と交流/東国展開期横穴墓の諸相)/第3章 横穴墓出土遺物の検討(東国における群集墳出土の鉄鏃/横穴墓出土の農工具)/第4章 横穴墓の形成と展開(東アジア世界における横穴墓制の形成/各地における横穴墓の展開)/結論

日本の横穴墓日本の横穴墓 考古学選書

著者:池上悟
出版社:雄山閣
サイズ:全集・双書/263p 発行年月:2000年05月
税込 3,990 円

全国に分布する横穴墓のさまざまな構造と分布、被葬者集団の問題、墳丘を伴う横穴墓の位置づけ、埋葬様式の地域性、西から東への広がりなどを詳細に検討し、今後の横穴墓研究の課題についても触れる。

【目次】 第1章 横穴墓研究の課題/第2章 横穴墓型式の伝播と交流(東国横穴墓の型式と伝播/東北横穴墓型式の成立と展開/東海横穴墓の受容と展開 ほか)/第3章 横穴墓の諸相(東北横穴墓の埋葬様式/山陰横穴墓の埋葬様式/九州横穴墓の一様相 ほか)/第4章 横穴墓制の展開

関東古墳散歩

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探訪とちぎの古墳
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県内に散在する古墳を河川流域別に分け解説した「栃木県古墳小辞典」。出土した副葬品の写真や測量図など図版を多数用い、栃木県の古墳時代に迫る。古墳を訪ね歩くガイドブックに最適。

【目次】
1 古墳探訪の予備知識/2 那珂川流域の古墳/3 小貝川・五行川流域の古墳/4 田川流域の古墳/5 思川とその支流域の古墳/6 渡良瀬川とその支流域の古墳/7 丘陵斜面に築かれた横穴墓

 

 

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