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古墳の森宮崎の古墳西都市の古墳 宮崎県の探検古墳一覧

さいとばる205ごうふん おにのいわや ばいちょう
西都原205号墳 鬼の窟陪塚
【Mound No.205 of SAITOBARU, Oni no Iwaya】
探検日(写真撮影日)  平成17年08月24日
データ作成日 平成18年09月10日
最新データ更新日 平成18年09月10日
探検日誌・ブログ版

史跡指定 国指定特別史跡 昭和27年3月29日指定
所在地 宮崎県西都市大字三宅西都原 西都原古墳群アクセス Yahoo!地図

206号 鬼の窟古墳のすぐ南側にある。
平成7〜9年度、鬼の窟古墳と陪塚の205号墳の整備に
伴う発掘調査が行われ、その後復元整備された。
西都原古墳群中の一基。
206号 鬼の窟古墳の陪塚。

【種類】
円墳

【サイズ】
直径:14m
高さ:3m

【築造年代】
6世紀後半〜7世紀初め

【出土遺物】
・土器(1912(大正元年)第一次調査)
・周溝から土師器(坏、高坏) 、須恵器(1995(平成7年)発掘調査)



↑説明板。
クリックで拡大。
参考文献・第29回九州古墳時代研究会(宮崎県大会)資料集
 『宮崎平野の古墳と古墳群』
 第29回九州古墳時代研究会実行委員会/宮崎考古学会 等

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西都原古墳群―南九州屈指の大古墳群


著者:北郷泰道
出版社:同成社
サイズ:全集・双書/186p
発行年月:2005年08月
税込 1,890 円

遺跡の総合ガイドブック!「地域の個性をあらわすシンボル」「未来を見通す望遠鏡」である遺跡の過去・現在・未来を、最新の発掘データをふまえ、1冊に凝縮する。

【目次】 1 謎解きの始まり/2 西都原古墳群の位置づけ/3 西都原古墳群の研究史/4 基本資料の確認/5 西都原古墳群を読み解く/6 西都原古墳群から『記・紀』を読み解く/7 史跡整備と考古博物館の将来/8 西都原古墳群から世界史が見える

 

重要文化財西都原古墳群出土埴輪子持家・船
東京国立博物館所蔵重要考古資料学術調査報告書

著者:東京国立博物館
出版社:同成社
サイズ:単行本/128p
発行年月:2005年05月
税込 2,625 円

本書は、東京国立博物館蔵宮崎県西都市西都原古墳群出土埴輪のうち、平成9〜11年度に解体修理を実施した重要文化財「子持家形埴輪(J‐34661)」・「船形埴輪(J‐21498)」に関する修理および調査の成果を報告するものである。なお、平成10〜11年度に修理を実施した同館蔵同古墳群出土家形埴輪3個(J‐34662・34663・34664)の解体修理調査報告を併載した。

【目次】 第1章 修理に至る経過/第2章 保存修理―事前調査と調査方法/第3章 調査成果―解体調査と修正点/第4章 子持家形埴輪・船形埴輪の考古学的検討/第5章 西都原古墳群出土の家形埴輪/第6章 まとめ/付編1 X線透過撮影調査/付編2 西都原古墳群出土子持家形埴輪の調査

 

 

 

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